昭和の森からハイキング
(小中池コース)
昭和の森は、面積100haの広大な総合公園で、四季を通じて草花や樹木、野鳥や昆虫など多くの種類の植物や生き物が見られますが、その周辺も里山の風景が広がりちょっとしたハイキング気分が味わえます。ここではそんなコースの一つ下タ田池から山上の谷津田を通り九十九里平野に下りて小中池から昭和の森展望台に戻るコースを紹介します。行程7〜8キロ 、ゆっくり歩いて2時間程です。

昭和の森下タ田池脇から門を出て左方向に池沿いに進みます 太陽の広場方面とテニスコートや野球場がある広場をつなぐ橋の下を通ります

残土処分場を右に見て小中池に注ぐ川の橋を渡ります 杉林の中を登って行くと

突然山の上に谷津田の風景が広がります
民家もなく山上の隠田といったところです
用水は昔ながらの田ごしの水で水口が崩れないよう稲わらが敷いてあります

カエルが出てきてゆずも興味津々 連休の頃運がよければこのあたりでオオルリのさえずりが聞かれます

谷津田沿いの気持ちの良い道をしばらく進むと 道は切り通しを通り九十九里平野へと下りて行きます

大網白里町萱野集落に入ります
ここからは「関東ふれあいのみち」の一部になり指道標が整備されています
もうお腹がすいて歩けないとアピールするゆず

おやつをもらって再び元気に出発
自動販売機の所で左に曲がります
要所には立派な指道標が立っています

みずほ台団地の入り口を左折 さらに左折、それぞれ指道標があります

民家脇の切り通しを通ると 視界が開け左手には小中池のえん堤と昭和の森の展望台が見られます

真直ぐに小中池へと続く道
正面が昭和の森展望台です
小中池から昭和の森へはこちら
小中池の下の小中池公園には長〜い滑り台があります
昭和の森の滑り台とはしごをすると子供達には喜ばれそうです


昭和の森展望台から見た今日のコース。右の切り通しから山の向こう側に下りて、山裾を左に回り込み、左の切り通しから水田の中を真直ぐ小中池のえん堤に向かう道を辿ります。右手の切り通しのさらに右方向に山上の谷津田があります。


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